| 概要
PIFVIEWERクライアントソフトをインストールしているドライブが圧縮されている場合、以下の現象が発生する可能性があります。
- レポートビューワを使用した際に、ローカルフォルダへの保存ができない。
- 定義系クライアントを起動した際に、「ワークディレクトリの作成に失敗しました」というエラーメッセージが出力される。
説明
PIFVIEWERクライアントソフトはそれらが動作する際に、ワークディレクトリ(注1)配下を利用します。
本現象では、圧縮されたドライブにワークディレクトリが指定されていた場合に、その配下に一時的に作成する
フォルダの削除に失敗するために発生します。
(注1)ワークディレクトリはPIFVIEWERクライアントソフトの「オプション」→「起動環境定義」→「クライアント運用環境」タグにて
指定されているディレクトリパスになります。
規定値は、〜¥PIFC¥pvwkです。
対策
上記(注1)にあるPIFVIEWERクライアントソフトの「オプション」から、
ワークディレクトリの指定を圧縮されていないドライブに変更してください。
状況
弊社ではこの問題をPIFVIEWERの問題であると認識しております。
PIFVIEWER Ver6.0 Rel3.1で修正済みです。
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