■Q/各サブレポートに付加する「コメント」及び「タイトル」を外部定義を利用して行う際に年月日を連動して計算させたい。

■A/フリーフォーマット指定を利用してください。
※マニュアル「運用の手引き 5.2レポート作成 コメント・タイトルの外部定義について」を参照ください。
外部定義を利用してコメント・タイトルを付加する際、変換予約語を利用して加減算の指定を行う事が出来ます。その際、以下の指定を行うと
Title=作成年月日:%YEAR4%年%MONTH-1%月
「%MONTH-1%」にはPIFVIEWERの処理月の前月(6月に処理を行えば5月)が展開されます。
しかし、この指定の場合、各変換予約語が独立して計算されるため、年をまたがる場合に不都合が生じます。PIFVIEWERでの処理が2003年1月に行われた場合、タイトルには以下の様に展開されます。
作成年月日:2003年12月
ここで正しく展開させるには、以下の様なフリーフォーマット指定を利用します。
Title=作成年月日:%[YEAR4年MONTH月]-1%
上記の様に加減算を連動して行いたい変換予約語群を[ ]でくくる事によって、
作成年月日:2002年12月
の様に正しく展開させることが出来ます。
※関連情報 Q&A 007コメント・タイトルを付加する方法について
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