|
新機能と改良点の概要(Version8.0 Release 1.0)
1.新機能
(1)フォルダデータ連携(F2F)
- 特定のフォルダにファイルを置くだけで送りたいサーバに自動で送信できるようになりました。
2.NISMAIL/ADとの統合
(1)NISMAIL/NT(x64対応)とNISMAIL/ADの統合に伴う機能追加及び改良点
- ディスパッチ性能の向上により多頻度でのジョブ実行を実現しました。
- 転送関連多重度の上限値を大きくしました。
- 業務アプリケーション作成支援コマンドセット(N-ARM)に暗号化コマンドを追加しました。
- HTTPS転送のサポート(NISMAIL/HTTPSオプションと連携)によるインターネット環境などでのセキュアな転送を実現しました。
3.NISMAIL/NT(x64対応) Version 7.0 Release 5.0 からの改良点
(1) クライアントコントロールパネル2
- 転送状況表示一覧のCSV出力が正しいレイアウトで出力されない問題、また接続状況一覧がCSV出力できない問題を修正しました。
- 接続リトライオーバーが存在していても接続状況画面を開くことができない場合がある問題を修正しました。
(2) イベント起動型アプリケーション(FAPC)
- ジョブ実行中に特定の定義を変更するとジョブが異常終了する問題を修正しました。
(3) 業務AP作成支援コマンドセット(N-ARM)
- 多重度変更コマンド(nm_ModifyMultiplicity)にて、特定の条件で実行した際にノード定義の送信転送多重度の変更が反映されない問題を修正しました。
(4) FTPクライアント対向転送機能(CCFT)
- FTP転送用のツールを利用し、NISMAILのFTPクライアント対向転送機能と転送を行うと、ログイン時及び転送時に失敗することがある問題を修正しました。
(5) サービスの自動起動
- NISMAILサービス、NISMAILスケジューラサービスが初期設定では自動起動するようになりました。
(6) 環境ディレクトリの自動作成
- NISMAILインストール時に初期環境ディレクトリが自動作成されるようになりました。
|