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新機能と改良点の概要(Release 5.0)
1.新機能
(1)フォーマット参照型コード変換2(xtconv2)
- 1バイト項目に1バイト、2バイト混在時の動作指定オプションの追加
- 同一コード変換時の文字コードチェック及び置換オプションの追加
(2)業務AP作成支援コマンドセット(N-ARM)
- NISMAIL強制停止コマンド
- アプリケーション状態変更コマンド
(3)サーバ間転送機能
- 重複転送防止機能について重複転送のチェック項目を追加しました。
(4)管理コンソール
- メールボックスの属性がサーバ間転送機能、クライアント転送機能、
HTTPSオプション(サーバ間転送)を設定している際に登録している
ノード名を変更できるようにしました。
(5)バッチ型定義ツール2
- アプリケーションの実行可能・停止の設定、論理ファイルの
状態変更が行えるようにしました。
2.NISMAIL/AD(Linux) Version 7.0 Release 4.0 からの改良点
(1) サーバ間転送機能
- 転送開始時に「14011」のメッセージが出力され、転送状況画面より転送
ステータスを「転送中」から「強制終了」に変更するとNISMAILユーザから
起動されたプロセスが全て停止する件を修正しました。
(2) FTPクライアント対向転送機能
- Passiveモード転送時にデータコネクション接続が失敗した場合にステータス
が転送中のままとなる場合がある件を修正しました。
(3) クライアント転送機能
- NISMAILサーバがトリガに対する受信応答を受信しなかった場合にはトリガの
リトライが行われない場合がある件を修正しました。
(4) 業務AP作成支援コマンドセット(N-ARM)
- メタ情報付加コマンドでメタ情報を付加した際、メタ情報に不正なデータが
付与される事がある件を修正しました。
(5) 管理コンソール、クライアント・コントロールパネル2
- 再接続時に「このアプリケーションは存在しません」と出力される事がある
件を修正しました。
(6) 簡易スケジューラ画面
- 簡易スケジュール機能用画面『実働カレンダー情報テーブル画面』、
『スケジュールの追加』から月初の起動日が登録できない事がある件を
修正しました。
(7) NISMAIL Listenerサーバ
- サーバのホスト名が32バイト以上の場合、NISMAIL管理コンソールで
ログインできなくなる件を修正しました。
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