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新機能と改良点の概要(Release 1.0)
1.新機能
(1)同一OS内複数起動
- 1つのOS上で複数のNISMAILサービスが利用できるようになりました。
(2)業務AP作成支援コマンドセット(N-ARM)
- NISMAILに連携する業務APの構築をバックアップするコマンドセット(N-ARM)を追加しました。
(3)ログ出力機能強化(データトレースログ)
- ログ出力機能を強化し、新たな機能としてデータトレースログ出力を行うようになりました。
本機能では以下の情報が出力されます。
・業務AP及びデータ転送の処理トレース情報
・NISMAILに対するオペレーション情報
(4)常駐プロセスの起動停止情報が出力されるようになりました。
- 常駐プロセスの起動停止情報が出力されるようになりました。
(5)管理コンソール
- NISMAIL管理コンソールから、以下の設定が利用可能になりました。
・SCCノードグルーピング機能
・大容量ファイル転送機能
(6)バッチ型定義ツール2(nmdefcmd2)
- バッチ型定義ツール2において、以下の設定が利用可能になりました。
・SCCノードグルーピング機能
・大容量ファイル転送機能
2.NISMAIL/NT(x64版) Version 6.0 Release 3.1 からの改良点
(1)バッチ定義ツール2、イベント起動型アプリケーション(FAPC)
- バッチ定義ツール2で定義登録実施中にFAPの定義情報反映処理が実行されると、タイミングにより一部のファイルに対するメモリ上への反映が行われないことがある問題を修正しました。
(2) サーバ間転送(SCC)
- SCCリトライ時に発信アドレス設定が有効にならない問題を修正しました。
- Windows Server 2008においてNM_BIND_NAMEを指定した場合、SCCが起動に失敗する問題を修正しました。
(3) フォーマット参照型コード変換2(xtconv2)
- 可変長形式でのフォーマット編集機能において、引用符が出力されない場合がある問題を修正しました。
- 区切り文字を指定した場合に特定の2バイト文字を区切り文字として認識してしまう問題を修正しました。
(4)フォーマット参照型コード変換(xtconv)の改良点
- 区切り文字を指定した場合に特定の2バイト文字を区切り文字として認識してしまう問題を修正しました。
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