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バージョン情報
更新日:2009/04/14

068. NISMAIL/Linux Version 6.0 Release 3.1 (2009/02/27)

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新機能と改良点の概要(Release 3.1)

1、ファイル転送機能の新機能

(1) 同報転送機能

SCCとCCCの送信転送において、メールボックスに投入された1つのファイルを、指定した複数の相手へ送信する機能を実装しました。

(2) SCCノードグルーピング機能

SCCの送信転送において、転送相手先ノードをグループ化して、そのグループ単位に転送多重度の制御が可能となる機能を実装しました。

2、JIS2004対応

JIS2004に対応するコード変換機能として、フォーマット参照型コード変換2(xtconv2)を新たに実装しました。

この機能の実装により、入出力ファイルの文字コードとしてUNICODE(UTF-8, UTF-16)も利用可能となりました。

3、運用機能の改良点

(1) クライアント・コントロールパネル2と管理コンソール が Windows Vistaに対応しました。

この改良にて、クライアント・コントロールパネル2の設定ファイルの保存先を以下の通りに変更しました。

変更前:Windowsディレクトリ(%WINDIR%)
変更後:NISMAILインストールディレクトリ\CLBIN2

(2) 画面系の入力制限

画面の入力項目についてUnicodeの入力を制限する対応を行いました。

(3) 管理コンソール

起動型アプリケーション定義において、自動起動時間帯の日をまたぐ設定ができない問題を修正しました。

4、RSAのライブラリ RSA BSAFE Cert-C 2.8.0.0 および Crypto-C 6.3.2.2 に対応しました。

5、フォーマット参照型コード変換(xtconv)

可変長形式でのフォーマット編集機能において、引用符が出力されない場合がある問題を修正しました。


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