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(1) 同報転送機能
SCCとCCCの送信転送において、メールボックスに投入された1つのファイルを、指定した複数の相手へ送信する機能を実装しました。
(2) SCCノードグルーピング機能
SCCの送信転送において、転送相手先ノードをグループ化して、そのグループ単位に転送多重度の制御が可能となる機能を実装しました。
JIS2004に対応するコード変換機能として、フォーマット参照型コード変換2(xtconv2)を新たに実装しました。
この機能の実装により、入出力ファイルの文字コードとしてUNICODE(UTF-8, UTF-16)も利用可能となりました。
(1) クライアント・コントロールパネル2と管理コンソール が Windows Vistaに対応しました。
この改良にて、クライアント・コントロールパネル2の設定ファイルの保存先を以下の通りに変更しました。
変更前:Windowsディレクトリ(%WINDIR%)
変更後:NISMAILインストールディレクトリ\CLBIN2 |
(2) 画面系の入力制限
画面の入力項目についてUnicodeの入力を制限する対応を行いました。
(3) 管理コンソール
起動型アプリケーション定義において、自動起動時間帯の日をまたぐ設定ができない問題を修正しました。
可変長形式でのフォーマット編集機能において、引用符が出力されない場合がある問題を修正しました。
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