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新機能と改良点の概要 (Release 1.1 : 07/09/18)
1.新機能
(1)イベント起動型アプリケーション機能の追加
- イベント(ファイル送信の正常終了、異常終了等)をトリガーとして、指定したプログラムを実行する機能を実装しました。
(2)NISMAIL管理コンソール画面の追加
- NISMAIL環境定義及び運用定義を行う、クライアント・コントロールパネルの次世代ツールを実装しました。
(3)NISMAILListener機能の追加
- 対NISMAIL管理コンソールとして、サーバ上で起動するサービスを実装しました。
- NISMAILListenerの実装により、NISMAIL停止中でのNISMAIL定義を可能としました。
(4)バッチ型定義ツール(nmdefcmd2)
- NISMAIL Version6.0に対応するバッチ型定義ツールを実装しました。
2.NISMAIL/Linux Version 5.0 Release 3.5からの改良点
(1)ファイル転送機能の改良点
- クライアント転送機能(CCC)
- 転送トリガ機能で、ステータスが "登録要求中"
の時にクライアント側からの受信要求が処理されると受信異常となる現象を修正しました。
(2)アプリケーション連携機能の改良点
- ユーザアプリケーションが実行中にNISMAILを停止した場合、ユーザアプリケーション側異常、NISMAIL側正常となる事がある件を両方共に正常となるよう修正しました。
(3) 障害通報機能
- 特定の障害通報メールを送信すると、文字化けが起きる現象を修正しました。
(4)フォーマット参照型コード変換(xtconv)の改良点
- フォーマット定義と異なるデータを処理した場合に、適切なエラー処理が行われない場合がある現象を修正しました。
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