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045. NISMAIL/UX(Solaris版) Version 5.0 Release 3.5 (07/03/01)

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新規機能と改良点の概要 (Release 3.5: 2007/03/01)
1、サーバ間転送機能(SCC)の改良点
(1) Release 3.4より、接続失敗による接続テストが発生した際、メールボックス設定に指定したリトライ間隔通りにリトライが行われなくなった件を修正しました。
2、クライアント転送機能(CCC)の改良点
(1) クライアント側から受信要求を行った時、サーバ側に配信待ちファイルが無い場合、パイプファイルが残存する件を修正しました。

新機能と改良点の概要(Release 3.4:06/06/15)
1.対サーバ間転送機能(SCC)の改良点
(1) 管理プロセスと転送プロセス間の会話(ソケット内部通信)に、
タイムアウト機能とリトライ処理を追加しました。
(2) データ転送プロトコル上の開始フェーズ(転送開始要求受信)での
通信エラー時に、0バイトファイルを正常受信してしまう件を修正
しました。
2.クライアント対向転送機能(CCC)の改良点
(1) クライアント対向転送機能のリカバリ処理(CCCWM)において、
連結配信の終了通知がリカバリされない件を修正しました。
(2) 転送トリガ機能において、配信登録要求時に接続失敗した場合、
無限リトライする様に修正しました。
(3) ”転送中”ステータス時にクライアントから受信要求があった場合、
エラー詳細コードに「EMPTY」がセットされていたのを「TRANS」に
修正しました。
(4) 英語版MSGTBLの内容不正により、転送トリガ機能でCCCMプロセスが
異常終了する場合がある件を修正しました。
※ バージョンアップ時の修正反映には、MSGTBLの更新が必要です。
3.FTPクライアント対向転送機能(FTPif)の改良点
(1) FTPifのリカバリ処理(CCCWM)において、単一送受信・連結配信の
終了通知がリカバリされない件を修正しました。
4.APIの改良点
(1) ファイル投入関数において、作成された物理ファイル名を返却するAPI
「NmaPutFileEx()」を追加しました。
また、サンプルプログラムとして、BPUT2を追加しました。
5.障害通報機能の改良点
(1) 障害通報機能によって検出された通報メッセージが抜ける場合が
ある件を修正しました。
6.クライアントコントロールパネル2の改良点
(1) クライアントコントロールパネル2を使用してファイル一覧状況表示を
行った時、レコードの複数行選択が出来ない件を修正しました。
7.フォーマット参照型コード変換(xtconv)の改良点
(1) B(n)項目を指定したフィールドにNull(0x00)が含まれていた場合、
Null以降のデータが消える件を修正しました。

新規機能と改良点の概要 (Version 5.0 Release 3.1: 2005/06/17)
1、操作サービス(CSV)の改良点
(1) ポートスキャン等の不正な接続があった時、CPU使用率100%が発生する場合がある件を修正しました。

新規機能と改良点の概要 (Version 5.0 Release 3.0:04/09/30)
1、複数セグメントBIND機能を次の転送機能に追加しました。
2、下記シグナルを無視する修正を行いました。
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