
|
032. NISMAIL/Linux
(Red Hat Linux,TurboLinux,Miracle Linux StandardEdition版)
Version 1.0 Release 2.1(2003/10/31)

|
新規機能と改良点の概要 (Release 2.1 : 2003/10/31)
1、暗号化・デジタル署名機能の追加
(1) 共通鍵方式、公開鍵方式による暗号・復号化、及び、デジタル署名の付加・検証APIを追加しました。
また、サンプルプログラムとして、暗号化・デジタル署名添付付きファイル投入コマンド、及び、復号化・デジタル署名検証付きファイル取得コマンドを追加しました。
2、バッチ(一括)定義機能の追加
(1) NISMAIL起動環境ディレクトリへの一括定義コマンドを追加しました。
3、簡易スケジュール機能の追加
4、障害通報機能の追加
(1) NISMAIL上で発生したエラーメッセージを、E-Mailにて通知する障害通報機能を追加しました。
5、アプリケーション管理
(1)バッチ型アプリケーション(BAP)において、APがファイル未使用で「ジョブ正常終了」を発行した時に、異常終了としていたものを正常として受け付けられるように変更しました。
また、サンプルプログラムとして、使用待ちファイルが無い時にファイル取得を行ってもジョブ異常終了とならない、BGETN、BGETN2を追加しました。
(2) バッチ型アプリケーション(BAP)において、1ファイル毎の受信ファイル収束が行えるAPIを追加しました。
また、サンプルプログラムとして、複数の使用待ちファイルから1件だけファイル取得を行う、BGETNEXを追加しました。
(3) NISMAILのAPIを使用してファイルを出力した時に、ディスクオーバーフローが発生してもエラーを認識できずに正常終了する場合がある件を修正しました。
6、プロセス間メッセージ通信機能(MPC)の改良点
7、リモートコントロールサーバ(RCS)の改良点
(1) send,recv中にソケット切断されると、シグナルを受けてプロセス終了してしまう件を修正しました。
8、サーバマネージャ(NMMNG)の改良点
(1) OSのシグナル上書きにより、NISMAILが停止しない場合がある件を修正しました。
9、フォーマット参照型コード変換(xtconv)の改良点
(1) xtconvにおいて、16桁以上のデータを固定長[S]9(n)[V9(m)]タイプへ変換した場合、結果が不正となる事がある件を修正しました。
|

| ・ |
この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。 |
| ・ |
いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。 |
| ・ |
この資料に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 |
NEC |
|