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新規機能と改良点の概要 (Release 1.0: 2003/04/01)
1、簡易スケジュール機能の追加
(1)起動日付、起動時刻、実行パスを設定することで、任意の実行ファイルをスケジュール起動する機能を追加しました。
(2) クライアント・コントロールパネル2に、スケジュール設定画面を追加しました。
2、障害通報機能の追加
3、一括定義機能の追加
6、アプリケーション管理
(1) バッチ型アプリケーション(BAP)において、APがファイル未使用で「ジョブ正常終了」を発行した時に、異常終了としていたものを正常として受け付けられるように変更しました。
また、サンプルプログラムとして、使用待ちファイルが無い時にファイル取得を行ってもジョブ異常終了とならない、BGETN、BGETN2を追加しました。
(2) バッチ型アプリケーション(BAP)において、1ファイル毎の取得ファイル収束が行えるAPIを追加しました。
また、サンプルプログラムとして、複数の使用待ちファイルから1件だけファイル取得を行う、BGETNEXを追加しました。
(3) NISMAILのAPIを使用してファイルを出力した時に、ディスクオーバーフローが発生してもエラーを認識できずに正常終了する場合がある件を修正しました。
7、サーバ間転送機能(SCC)の改良点
8、プロセス間メッセージ通信機能(MPC)の改良点
9、リモートコントロールサーバ(RCS)の改良点
(1) send,recv中にソケット切断されると、シグナルを受けてプロセス終了してしまう件を修正しました。
10、サーバマネージャ(NMMNG)の改良点
11、フォーマット参照型コード変換(xtconv)の改良点
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