|
新規機能と改良点の概要 (Release 2.8: 2001/12/01)
1、対サーバ間転送機能(SCC)の改良点
2、対ACOS-4 TCP/IP転送機能(DCC)の改良点
(1) ACOS-4→サーバの転送で、ネットワーク障害等により転送リトライが発生し、転送リトライが日付をまたいで成功した場合に、DFLQ ディレクトリ配下の使用済みファイルが削除されない問題点を修正しました。
(2) NISMailサービスをウォームモードで起動した場合、dccwm.exeがアプリケーションエラーとなることがあり、その後NISMail サービスは正常に起動されるが、転送は正常に行われない問題点を修正しました。
(3) 内部メッセージファイル(TCFR_Rfile)が肥大化する問題点を修正しました。
3、クライアント対向転送機能(CCC)の改良点
4、プロセス間通信機能(MPC)の改良点
5、起動型アプリケーション管理機能(EAPC)の改良点
(1) KILCAN.EAPC ファイルを設定してウォームモードでNISMail の再起動を行うと、起動型アプリケーション管理(EAPC)の自動リカバリ機能の不具合により、NISMail の内部プロセス(FMM)がプロセス異常終了してしまう場合がある問題点を修正しました。
6、クライアント・コントロールパネル2の改良点
7、集中監視機能の改良点
8、フォーマット参照型コード変換(xtconv)の改良点
(1) 入/出力フォーマットファイルでNEC漢字コード(Internal Code)を指定し、外字マップを用いてコード変換を行うと、正しく変換されない問題点を修正しました。
(2) 変換データの出力する際にディスクオーバーフローが発生すると、エラーを認識できずに正常終了してしまう場合がある問題点を修正しました。
|