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新規機能と改良点の概要 (Release 2.8: 2001/04/23)
1、サーバ間転送機能(SCC)の改良点
(1) 以下の条件が該当する場合にサーバ間転送(SCC)でデータの欠落が発生する場合がある問題点を修正しました。
【送信側サーバ】
【受信側サーバ】
(2) ファイル転送の実行中にクライアント・コントロールパネル等で状況表示を行うと、サーバ間転送機能(sccs.exe)がアプリケーションエラーとなり、ワトソン博士がログを作成することがある問題点を修正しました。
(3) 送信側/受信側で転送ステータスの不一致が発生した場合に、送信側で再送したときに『ファイル重複のため受信拒否』が発生して転送が行えなくなる件を修正しました。
2、対ACOS-4 TCP/IP転送機能(DCC)の改良点
(1) ACOS-4→サーバの転送で、ネットワーク障害等が発生して転送リトライが発生し、転送リトライが日付をまたいで成功した場合にDFLQ
にゴミファイルが溜まる問題点を修正しました。
(2) NISMailサービスの起動時に、対ACOS-4転送機能(DCC)プロセスが「ファイルオープン失敗[SPSF][13]」のメッセージを出力し、その後、NISMail
は起動完了のメッセージを出力するが、転送すべきファイルが存在してもファイル転送は開始されない状態になる問題点を修正しました。
(3) NISMailサービスをウォームモードで起動した場合、dccwm.exe がアプリケーションエラーとなり、ワトソン博士がログを作成することがあり、その後NISMail
サービスは正常に起動されるが、転送は正常に行われない問題点を修正しました。
(4) 内部メッセージファイル(TCFR_Rfile)が肥大化する問題点を修正しました。
3、クライアント転送機能(CCC)の改良点
(1) ファイル転送の実行中にクライアント・コントロールパネル等で状況表示を行うと、クライアント転送管理(cccm.exe)がアプリケーションエラーとなり、ワトソン博士がログを作成することがある問題点を修正しました。
(2) FTPクライアント転送機能(FTP/if)でFTP クライアントがタイムアウトとならない問題点を修正しました。
(3) FTP/if 利用時にnisnetd.exe がメモリリークする問題点を修正しました。
4、プロセス間通信機能(MPC)の改良点
5、起動型アプリケーション管理機能(EAPC)の改良点
(1) KILCAN.EAPC ファイルを設定してウォームモードでNISMail の再起動を行うと、起動型アプリケーション管理(EAPC)の自動リカバリ機能の不具合により、NISMail
の内部プロセス(FMM)がプロセス異常終了してしまう場合がある問題点を修正しました。
6、クライアント・コントロールパネル2の改良点
7、集中監視機能の改良点
8、フォーマット参照型コード変換(xtconv)の改良点

新機能と改良点の概要(Release 2.7:2000/09/06)
1、対ACOS-4 TCP/IP転送機能(DCC)の改良点
(1) NISMail/NT Version 4.0 において、高負荷によりリトライが多発した場合に、プロセス間通信でメッセージの追い越しが発生しDCCが落ちる問題点を修正しました。
(2) NISMail/NT において、複数のACOS-4から同時に接続要求が送られてきたときに、転送処理でメモリ領域の競合が発生する問題点を修正しました。
2、インストールに関する変更
(1) Windows 2000 で setup.exe を行うとインストール時に出力される警告メッセージ、
このシステムは推奨動作環境と異なります。()内は推奨環境を示します
OS Version=5.0 (3.5n 4.0)
注意:インストール作業を続行することは可能ですが、正常動作しない恐れがあります
の出力を抑制しました。
(2) セットアップに環境変数"NISMAIL_UP_INTERVAL"を追加し、1000(ミリ秒)に設定しました。

新機能と改良点の概要(Release 2.4:99/04/15)
1、クライアント転送機能(CCC)の改良点

新機能と改良点の概要(Release 2.3:99/04/05)
1、クライアント対向転送機能(CCC)の改良点
(1) NISMail Version 4.0 において、転送トリガ機能を利用し実際に配信ファイルを作成したときに、配信ファイルが作成された時点で転送トリガ(配信通知)を通知するプロセス(tctr)が接続後に無応答のまま(全くメッセージのやりとりが行われないまま)切断された場合にストール状態に陥る問題点を修正しました。
2、クライアント・コントロールパネルの改良点

新機能と改良点の概要(Release 2.2:99/02/16)
1、インストールに関する変更
(1) NT3.51 で setup.exe を行うとインストール途中で"データ転送プロセスでエラーが発生しました:-113"が発生し自動セットアップが失敗する件に対応し、使用しているInstallShieldのバージョンをアップしました。
(2) サーバ・コントロールパネルの実行に必要な、Visual C++ のランタイム(MSVCRT40.DLL)を追加しました。(i386のみ、MIPSは格納済み)
(3) Version 4.0 Release 2.1の手動セットアップ時のコピー元媒体に、SCCS.EXE
が洩れていた件に対応しました。
2、サーバ間転送機能(SCC)の改良点

新機能と改良点の概要(Release 2.1:99/02/04)
1、サーバ間転送機能(SCC)の改良点
(1) SEQNOの二重チェック機能に誤りがあり、転送が異常終了することがある件を修正しました。
(2) ハンドルの解放が行われず、メモリリークが発生する件を修正しました。

新機能と改良点の概要(Release 2.0:98/11/24)
1、対ACOS-4 TCP/IP転送機能(DCC)の改良点
(1) 転送中にセッションの切断を感知したとき(ホスト側で打ちきりコマンド投入など)、転送中のまま止まってしまう件を修正しました。
2、対クライアント転送機能(CCC)の改良点
(1) 転送中にセッションの切断を感知したとき(クライアント側でAP強制終了など)、転送中のまま止まってしまう件を修正しました。
3、クライアント・コントロールパネル(状況表示、定義機能)の改良点
(1)起動型アプリケーション定義で「オプション」に記述するパラメータの最大バイト数の上限を1024バイトにしました。 (2)メールボックス一覧で1995年以前に定義されたメールボックスが使用停止と表示される件を修正しました。
4、アプリケーション管理機能(EAPC,BAPC)の改良点
(1)Version 4.0 Release 1.x において起きる、起動型アプリケーションの「トーナメントクラス内多重度」が動作しない不具合を、設定通り多重度制御を行うように修正しました。

新機能と改良点の概要(Release 1.2:98/11/04)
1、英語版メッセージの追加
(1) NISMail が出力する各種メッセージの英語版を追加しました(MSGTBL、MSGDOC)。設定により英語版メッセージに切り替えることができます。

新機能と改良点の概要(Release 1.1:98/10/22)
1、対ACOS-4 TCP/IP転送機能(DCC)の改良
(1) アップロード転送(ACOS-4 -> サーバ)を行った後で、ウォーム・モード起動時に dccwm がアプリケーションエラーとなる不具合を修正。
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