概要
NISMAIL/MMCFで未使用収集ファイルが「レコード ナシ」のエラーで削除できない問題について
詳細
NISMAIL/MMCFにおいて利用者起動型向け未使用ファイルをメールボックス内から削除するコマンド(GDEL)を使用した時に、削除する対象データが存在しているにもかかわらず「レコード ナシ」のエラーとなり削除できない場合があります。
削除コマンド(GDEL)を投入する場合は収集状況表示(DGD)で表示された各項目を指定するが、指定する日付項目(受信終了日)と実際の管理キーとなる日付項目(受信要求受付日)に差異がある場合に本問題が発生します。
コンソールメッセージ
MMCDCF DRC5308 *** シテイ CDF
レコード ナシ ***
・発生条件
対象の未使用収集ファイルがサーバからACOS-4に登録された日付(最初に受信を始めた日付)と最終的にファイル受信が完了した日付に差が出る場合に本現象が発生します。この現象は受信エラーが発生し翌日以降に再送を行なった場合などに発生します。
対策
削除コマンド(GDEL)を投入する際に指定する日付項目を受信要求を受け付けた日付を指定する。
状況
弊社ではこの問題をNISMAILの問題であると認識しております。
対応につきましては検討中です。
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