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マスターをクラスタ環境に構築する際のフォルダ連携定義の制限事項について
フォルダ連携定義はマスター側IPアドレス情報を定義名称に使用しています。クラスタ環境をマスターとした場合には、稼働系・待機系とIPアドレスが異なるため定義登録時にアクティブとなっているサーバのIPアドレスで登録されます。定義更新・追加登録時に前回登録と異なるサーバがアクティブ状態である場合は異なる定義情報を登録してしまい、スレーブ側で定義更新を行わないとフォルダ連携機能を利用することができなくなります。
定義登録作業前にアクティブとなっているサーバが前回登録と同じかを確認してから定義追加・更新処理を実施してください。
修正物件を適用することによりクラスタ環境をマスターした場合においてもアクティブサーバを意識することなく定義登録・更新することが可能となります。
修正物件を用意しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
弊社ではこの問題をNISMAILの問題と認識しております。
「恒久対応」に記載しているとおり修正物件を適用してください。
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