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nismail@nis.jp.nec.com
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テクニカルサポート情報

211. UX/Linux クラスタ環境でフェールオーバー後にNISMAILが自動的に起動しない場合がある

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この資料は以下の製品について記述したものです。
  • NISMAIL/UX 全般
  • NISMAIL/Linux 全般

概要

クラスタ環境でNISMAIL稼働中に共有ディスクが切断された場合、フェールオーバー後にNISMAILが起動しない場合があります。


詳細

NISMAILをクラスタ環境で利用する際、環境ディレクトリを共有ディスク上に配置いただいております。共有ディスクの接続が切断されると環境ディレクトリ配下に管理ファイルが不正な状態で残存します。不正な状態で残存した管理ファイルの影響によりNISMAILが起動しない事象が発生する場合があります。


対策

応急対応

環境ディレクトリ(files)配下MPCディレクトリ配下の以下のファイルを削除後に、NISMAIL起動を実施ください。
 *_IQ
 *_NQ

恒久対応

本件につきましては、NISMAIL起動シェルに以下を追加してください。
 rm $D_MAIL_DIR/MPC/*_IQ
 rm $D_MAIL_DIR/MPC/*_NQ

状況

弊社ではこの問題をNISMAILの問題と認識しております。
NISMAIL起動シェルを「恒久対応」に記載している方法で修正してください。


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・ この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。
・ いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
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