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N-ARMコマンドを複数同時に実行すると稀にエラー終了することがあります。
業務AP作成支援コマンド(N-ARM)においてコマンドを同時実行した際に、N-ARMコマンドが一時的に作成するワークファイル名が重複することにより、N-ARMコマンドがエラー終了します。
* 転送状況参照コマンド(nm_CheckStatusT)
* ジョブ状況参照コマンド(nm_CheckStatusJ)
* 待機ジョブ状況参照コマンド(nm_CheckStatusSJ)
* データ削除コマンド(nm_DeleteData)
* 障害通知メール発信コマンド(nm_SendMail)
* メタ情報取得コマンド(nm_SpliteMetaData)
以下製品に対して修正物件を用意しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
- NISMAIL/Linux(x64版) Version 7.0 Release 1.0 ~ Version 7.0 Release 5.0
他の製品についても修正物件が準備出来次第、提供を開始致します。
弊社ではこの問題をNISMAILの問題と認識しております。
この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/Linux(x64版) Version8.0 Release5.0
- NISMAIL/UX(HP-UX IPF対応) Version8.0 Release 6.0
- NISMAIL/NT(x64対応) Version8.0 Release6.0
他の製品については、次期バージョンで対応予定です。
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