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上記の製品に含まれているフォーマット・コード変換機能2(xtconv2)を利用した際、旧製品のxtconv2でコード変換を実施した時より変換に時間がかかる事がございます。
該当製品に含まれるxtconv2では、『データ変換エラー時の変換元データを保存、およびデータ変換エラーの原因となったデータを置き換える機能』を追加しております。
データ変換エラー時の置き換えが発生した場合、置き換えを実施した時刻を取得し出力メッセージに記録しますが、置き換えの有無に関わらず時刻の取得を行う様になっておりました。
この処理の追加により、変換処理の終了までにかかる時間が旧xtconv2の約1.6倍程度となりました。
以下製品に対して、データ変換エラー時の置き換えが発生した場合のみ時刻を取得する修正物件を用意しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
- NISMAIL/Linux(x64版) Version 7.0 Release 3.0 ~ Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/NT(x64対応) Version 7.0 Release 3.0 ~ Version 8.0 Release 4.0
- NISMAIL/AD(Windows) Version 7.0 Release 3.0 ~ Version 7.0 Release 5.0
- NISMAILRUJE/NT(x64) Version 1.0 Release 3.0 ~ Version 1.0 Release 3.2
他の製品についても修正物件が準備出来次第、提供を開始致します。
本修正物件を適用すると「ReplaceCode」の設定が無効となります。
詳細はテクニカルサポート情報No206を参照してください。
弊社ではこの問題をNISMAILの問題と認識しております。
この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/Linux(x64版) Version8.0 Release5.0
- NISMAIL/UX(HP-UX IPF対応) Version8.0 Release 6.0
- NISMAIL/NT(x64対応) Version8.0 Release5.0
他の製品については、次期バージョンで対応予定です。
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