|
クリーン処理を実施している状態でNISMAILの停止処理を実行すると、クリーン処理の終了を待合せてからNISMAILは停止します。
NISMAILでは、停止要求を実行するとファイルの転送中やジョブの実行中に係らず即座にNISMAILの停止処理を開始します。
例外として、1日1回実施するクリーン処理のみNISMAILの停止を待合せます。
クリーン処理の実行時間は、転送回数やジョブの実行回数により変わります。
NISMAILで大量に転送やジョブの実行を行っている環境では、クリーン処理に時間がかかる場合がございます。
クリーン処理中にNISMAILの停止要求を実行すると、NISMAILが停止するまで時間がかかる場合がありますのでご注意願います。
クリーン処理は、メッセージログへ開始時に「メッセージID:04001」を出力し、終了時に「メッセージID:04002」を出力します。
メッセージログより「メッセージID:04001」、「メッセージID:04002」を確認頂く事で、クリーン処理にかかっている時間をご確認頂けます。
計画的なNISMAILの停止については、クリーン処理を行っている時間を避けてください。
クリーン処理実施中に緊急でNISMAILを停止する場合は、クリーン処理用プロセス(Windows系ではnmetc、UNIX・Linux系ではdmetc)をOSのKILLコマンド等で停止してください。
Version7.0 Release5.0以降であれば、強制停止コマンド(nm_KillNMail)を提供しております。NISMAILが停止しない場合は強制停止コマンドでNISMAILを停止してください。
※ 強制停止コマンドは、NISMAILが停止しない時のみの利用に限定願います。
|