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受信拡張、送信拡張を設定していた集配信定義のノード名を変更した場合、以下の事象が発生します。
事象1.管理コンソールやバッチ型定義ツール2で、ノード名変更後の拡張定義の更新を実行した際は、エラーとならずに処理は終了しますが、再表示すると更新前の値が表示されます。
事象2.拡張定義を別名保存し、再度同名拡張定義を登録した場合には管理ファイル上不正な拡張定義が作成されます。
Version7.0 Release5.0より、外部メールボックス名に結び付くノード名が変更可能となりました。
外部メールボックス名に結び付くノード名を変更する事で、外部メールボックス名を使用した集配信定義で表示されるノード名も変更されます。
集配信定義に受信拡張定義または送信拡張定義を設定すると内部的に拡張定義のノード名が設定されますが、外部メールボックス名に結び付くノード名を変更しても、拡張定義のノード名を変更しない事が確認されました。
NISMAILの管理上、拡張定義の更新時はノード名、使用メールボックス名、論理ファイル名、作成メールボックス名をキーとしております。
ノード名の変更後は、拡張定義上の更新対象の定義が検索対象とならず拡張定義の更新を行う事ができなくなります。
管理コンソールやバッチ型定義ツール2で、ノード名変更後の拡張定義の更新を実行した際は、エラーとならずに処理は終了しますが、再表示すると更新前の値が表示されます。
ノード名変更後に拡張定義を別名保存を実行した際には管理ファイル上に不正な拡張定義が作成されます。
受信拡張定義または送信拡張定義を更新する際には、ノード名を変更前のノード名に戻してから実施願います。
変更前のノード名の状態であれば、受信拡張定義または送信拡張定義を更新する事が可能です。
ノード名を戻す事が難しい場合はNISMAILカスタマサポートまでご連絡ください。
以下製品に対して機能強化したモジュールを提供いたしますので、NISMAIL機能強化モジュール申込書にてお申し込みください。
- NISMAIL/NT(x64対応) VersionVersion 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/NT(x64対応) VersionVersion 8.0 Release 1.0 ~ Version8.0 Release4.0
他の製品についても修正物件が準備出来次第、提供を開始致します。
弊社ではこの問題をNISMAILの問題と認識しております。
この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/Linux(x64版) Version8.0 Release5.0
- NISMAIL/UX(HP-UX IPF対応) Version8.0 Release 6.0
- NISMAIL/NT(x64対応) Version8.0 Release5.0
他の製品については、次期バージョンで対応予定です。
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