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テクニカルサポート情報

192. UNIX,LINUX [制限事項] バッチ型定義ツール2実行時に「nmdefcmd is being executed.」と出力され中断する事がある

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この資料は以下の製品について記述したものです。
  • NISMAIL/UX(HP-UX版 IPF対応) Version 6.0 Release 1.1 ~ Version 7.0 Release 5.0
  • NISMAIL/UX(Solaris版) Version 6.0 Release 1.1 ~ Version 6.0 Release 3.1
  • NISMAIL/UX(Solaris64版) Version 6.0 Release 3.1 ~ Version 7.0 Release 5.0
  • NISMAIL/Linux Version 6.0 Release 1.1 ~ Version 6.0 Release 3.2
  • NISMAIL/Linux(x64版) Version 6.0 Release 1.1 ~ Version 7.0 Release 5.0
  • NISMAIL/AD(Linux) Version 7.0 Release 1.0 ~ Version 7.0 Release 5.0

概要

管理コンソールを利用している時にバッチ型定義ツール2を実行すると、「nmdefcmd is being executed.」と出力され中断する事があります。

詳細

管理コンソールより定義の追加・更新・削除を行う際には、内部的にバッチ型定義ツール2を利用して行っております。
バッチ型定義ツール2は、複数同時実行による定義情報の不整合が発生しない様に、排他で処理を実行します。
UNIX、Linux版のNISMAILでは、管理コンソールより各定義画面を起動した際、バッチ型定義ツール2が実行されない様に排他を行います。
この為、UNIX、Linux版のNISMAILでは、管理コンソールより各定義画面が表示されている状態で、バッチ定義ツール2を実行すると排他により「nmdefcmd is being executed.」と出力されバッチ定義ツール2の処理は中断されます。

なお、管理コンソールのログインユーザのユーザ権限が「システムユーザ」権限以外であれば、各定義画面を表示させていてもバッチ型定義ツール2に排他がかからず実行する事ができます。

また、Windows版のNISMAILでは「システムユーザ」権限のユーザでログインし各定義画面が表示してもバッチ型定義ツール2の実行が可能です。
管理コンソールより追加・更新・削除を実行しているタイミングでバッチ定義ツール2を実行していた等の同時に複数バッチ型定義ツール2が実行された場合のみ本現象が発生します。

対策

バッチ型定義ツール2を利用する際には、管理コンソールの利用を避けるかユーザ権限が「システムユーザ」以外のユーザで管理コンソールへ接続する様にしてください。
ノード定義の送信転送多重度を変更する際には、管理コンソールやクライアント・コントロールパネル2より実施してください。
ノード定義の送信転送多重度をコマンドで変更する場合は、バッチ型定義ツール2にて変更願います。

状況

本件につきましては、制限事項とさせていただきます。


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・ この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。
・ いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
・ この資料に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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