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管理コンソールを利用している時にバッチ型定義ツール2を実行すると、「nmdefcmd is being executed.」と出力され中断する事があります。
管理コンソールより定義の追加・更新・削除を行う際には、内部的にバッチ型定義ツール2を利用して行っております。
バッチ型定義ツール2は、複数同時実行による定義情報の不整合が発生しない様に、排他で処理を実行します。
UNIX、Linux版のNISMAILでは、管理コンソールより各定義画面を起動した際、バッチ型定義ツール2が実行されない様に排他を行います。
この為、UNIX、Linux版のNISMAILでは、管理コンソールより各定義画面が表示されている状態で、バッチ定義ツール2を実行すると排他により「nmdefcmd is being executed.」と出力されバッチ定義ツール2の処理は中断されます。
なお、管理コンソールのログインユーザのユーザ権限が「システムユーザ」権限以外であれば、各定義画面を表示させていてもバッチ型定義ツール2に排他がかからず実行する事ができます。
また、Windows版のNISMAILでは「システムユーザ」権限のユーザでログインし各定義画面が表示してもバッチ型定義ツール2の実行が可能です。
管理コンソールより追加・更新・削除を実行しているタイミングでバッチ定義ツール2を実行していた等の同時に複数バッチ型定義ツール2が実行された場合のみ本現象が発生します。
バッチ型定義ツール2を利用する際には、管理コンソールの利用を避けるかユーザ権限が「システムユーザ」以外のユーザで管理コンソールへ接続する様にしてください。
ノード定義の送信転送多重度を変更する際には、管理コンソールやクライアント・コントロールパネル2より実施してください。
ノード定義の送信転送多重度をコマンドで変更する場合は、バッチ型定義ツール2にて変更願います。
本件につきましては、制限事項とさせていただきます。
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