|
FTP転送用のツールを利用し、NISMAILのFTPクライアント対向転送機能と転送を行うと、ログイン時及び転送時に失敗する事があります。
NISMAILのFTPクライアント対向転送機能がレスポンスメッセージを返信する際に、復帰文字(CR)をレスポンスの終端文字(CRLF)の直前に挿入しています。
FTPクライアントを使用し手動操作によるFTP転送を行う場合には、CR+CRLFが応答となっていても問題とはなりませんが、厳密にプロトコルを処理するFTPツールを利用する場合は、CR+CRLFの返信により動作が継続できなくなる事がございます。
NISMAILのFTPクライアント対向転送機能との転送については、CR+CRLFが返信となる前提でツールを選択願います。
レスポンスがCR+CRLFで対応できないツールをご利用される場合は、別途ご連絡ください。
弊社ではこの問題をNISMAILの問題と認識しております。
この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/NT(x64対応) Version8.0 Release 1.0
|