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Windows2012 VMware環境で、ネットワークアダプタの指定を"E1000E"としていると転送時にデータが破損する事があります。
Windows2012 VMware環境で、ネットワークアダプタの「アダプタタイプ」を"E1000E"と設定していると、
ファイル転送中にデータが破損する事がございます。
本件につきましては、VMwareの問題となります。
VMwareの「アダプタタイプ」を"E1000E"から"VMXNET3"に変えることでデータの破損が発生しなくなります。
Windows2012のVMware環境では、"VMXNET3"を設定してください。
E1000E ・・・ Windows標準ドライバ
VMXNET3 ・・・ VMwareが提供しているドライバ
本件はVMwareより情報公開されております。
- 「Possible data corruption after a Windows 2012 virtual machine network transfer (2058692)」
- 「Windows 2012 仮想マシンのネットワーク転送後に生じる可能性のあるデータ破損 (2080670)」
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