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Version7.0より提供しておりますnm_Bputコマンドの引数「-rc」を指定
した場合、意図せず実行中のジョブを取り消す事がございます。
Version7.0より提供しておりますnm_Bputコマンドにて追加した引数「-rc」
を指定した際の動作について説明致します。
バッチ型アプリケーションのジョブ登録を行う際に、前回実行した同名の
アプリケーションが活性化状態(「実行中」、「異常終了」、「強制終了」
のいずれか)で存在していると、同名アプリケーションの排他制御により、
ジョブ登録はエラーとなります。
アプリケーションが活性化状態の時に、ファイル投入を行う為には活性化状態
にあるアプリケーションのリセット(「取り消し」及び「削除」)する
必要があります。
引数「-rc」を指定した場合は、アプリケーションが活性化状態の場合に
自動的にリセットを行いファイル投入を再度実行致します。
この為、ファイル投入するアプリケーションと同じアプリケーションのジョブが
「実行中」となっている時に引数「-rc」を付けてファイル投入を実行すると
「実行中」のジョブはキャンセルされてしまいます。
「異常終了」となったジョブに対応せず実行を行う等であれば問題ありません。
アプリケーションが活性化状態の時に新たにジョブ登録を行う可能性が
ある場合は、以下のどちらかにて対応願います。
・引数「-rc」を利用しない。
・実行するアプリケーション名を変更する。
本件につきましては、制限事項とさせていただきます。
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