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テクニカルサポート情報

186. SV共通 nm_Bputコマンドにおける引数-rcの動作について

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この資料は以下の製品について記述したものです。
  • NISMAIL/UX(HP-UX版 IPF対応) Version 7.0 Release 1.0 ~
  • NISMAIL/UX(Solaris64版) Version 7.0 Release 1.0 ~
  • NISMAIL/Linux(x64版) Version 7.0 Release 1.0 ~
  • NISMAIL/NT(x64対応) Version 7.0 Release 1.0 ~
  • NISMAIL/AD(Linux) Version 7.0 Release 1.0 ~
  • NISMAIL/AD(Windows) Version 7.0 Release 1.0 ~

概要

Version7.0より提供しておりますnm_Bputコマンドの引数「-rc」を指定 した場合、意図せず実行中のジョブを取り消す事がございます。

詳細

Version7.0より提供しておりますnm_Bputコマンドにて追加した引数「-rc」 を指定した際の動作について説明致します。
バッチ型アプリケーションのジョブ登録を行う際に、前回実行した同名の アプリケーションが活性化状態(「実行中」、「異常終了」、「強制終了」 のいずれか)で存在していると、同名アプリケーションの排他制御により、 ジョブ登録はエラーとなります。
アプリケーションが活性化状態の時に、ファイル投入を行う為には活性化状態 にあるアプリケーションのリセット(「取り消し」及び「削除」)する 必要があります。
引数「-rc」を指定した場合は、アプリケーションが活性化状態の場合に 自動的にリセットを行いファイル投入を再度実行致します。

この為、ファイル投入するアプリケーションと同じアプリケーションのジョブが 「実行中」となっている時に引数「-rc」を付けてファイル投入を実行すると 「実行中」のジョブはキャンセルされてしまいます。

「異常終了」となったジョブに対応せず実行を行う等であれば問題ありません。

対策

アプリケーションが活性化状態の時に新たにジョブ登録を行う可能性が ある場合は、以下のどちらかにて対応願います。
・引数「-rc」を利用しない。
・実行するアプリケーション名を変更する。

状況

本件につきましては、制限事項とさせていただきます。


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・ この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。
・ いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
・ この資料に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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