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クライアント・コントロールパネル2の各画面からのCSVファイル出力について、Version7.0 Release4.0では「転送状況一覧」が正しく出力致しません。
クライアント・コントロールパネル2では、各画面にて出力される表示内容をCSVファイルに出力する事ができます。
Version7.0 Release4.0でクライアント・コントロールパネル2を.Net Framework対応しましたが、その際に「転送状況一覧」のCSVファイル出力が不正となりました。
また「転送状況一覧」から表示する「接続状況一覧」については、CSVファイルの出力がございません。
本件は、「転送状況一覧」及び「接続状況一覧」のみの影響であり、他の画面では正常にCSVファイルを出力致します。
CSVファイルの出力以外は影響はございません。
従来のクライアント・コントロールパネル2をご利用ください。
クライアント・コントロールパネル2のインストールフォルダ(標準では c:\NISMAIL_01\CLBIN2\ )配下に新しい.Net Framework対応の exeファイルと従来のVisual Basic6対応のexeファイルがございます。
以下の手順でVisual Basic6対応のexeファイルに差し替えてご使用ください。
①クライアント・コントロールパネル2の画面を全て終了
②クライアント・コントロールパネル2のインストールフォルダに移動
※ インストールフォルダは標準では c:\NISMAIL_01\CLBIN2\
③ChangeGUIforXP.batをダブルクリックする
④コマンドプロンプトに「GUI Application change end」が出力される事を確認
⑤クライアント・コントロールパネル2の画面を起動
※この作業はクライアント・コントロールパネル2以外には影響はありません。
またNISMAIL本体の停止も必要ありません。
※リモートPCにインストールしたクライアント・コントロールパネル2のみ対象となります。
サーバ上のクライアント・コントロールパネル2の差し替えについてはご相談ください。
弊社ではこの問題をNISMAILの問題と認識しております。
この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/Linux(x64版) Version8.0 Release5.0
- NISMAIL/UX(HP-UX IPF対応) Version8.0 Release 6.0
- NISMAIL/NT(x64対応) Version8.0 Release 1.0
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