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クライアント・コントロールパネル2から画面を表示させている状態で、画面と
クライアント・コントロールパネル2を閉じ、直後にクライアント・コントロールパネル2
画面を起動すると、稀に直前に表示していた画面に対し「このアプリケーションは存在しません」
と出力される事がございます。
この際、クライアント・コントロールパネル2の画面上から該当する画面のアイコンが
表示されなくなります。
本事象は、管理コンソールについても発生する事が確認されております。
管理コンソール、クライアント・コントロールパネル2では、画面起動時に
それぞれが起動するプログラムの存在チェックを行っております。
プログラムの存在チェックは、直接プログラムにアクセスする事により行います。
この存在チェックによりプログラムの存在が確認できない状態としては、以下が
考えられます。
・プログラムが存在していない場合。
・プログラムが実行されている場合。
管理コンソールやクライアント・コントロールパネル2から起動した画面が、
画面終了時にプログラムがすぐに終了しない事があるものと推測しております。
この為、直後に管理コンソールやクライアント・コントロールパネル2を起動すると
存在チェックでエラーとなる事がございます。
現象が発生した場合は、5分程度時間を空けてから再度管理コンソールやクライアント・
コントロールパネル2を起動する様にしてください。
また、クライアント・コントロールパネル2については、直接各表示画面を起動することで
回避する事が可能です。
この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/UX(HP-UX版 IPF対応) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/UX(Solaris64版) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/Linux(x64版) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/NT(x64対応) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/AD(Linux) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/AD(Windows) Version 7.0 Release 5.0
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