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簡易スケジュール機能用の日付登録画面である『実働カレンダー情報テーブル画面』、『スケジュールの追加』
から月初の起動日をチェックして対象としても登録対象とはならず、『スケジュール状況一覧』に月初の起動日が
出力されません。
登録対象は月初の起動2日目以降となってしまっています。
簡易スケジュール機能の実働カレンダー情報からのスケジュールを登録する際に、
『実働カレンダー情報テーブル画面』、『スケジュールの追加』から月初の起動日にチェックを
行っても月初の起動日は対象となりません。
従って、『スケジュール状況一覧』より登録した情報を確認しても月初の起動日が出力されません。
月初の起動2日目以降については問題なく登録可能です。
GUIを.NET Framework対応した際に起きた問題であり、Version7.0 Release3.0以前では発生しません。
インストール後に2つのファイルをリネームして差し替えて下さい。
NISMAIL/NT、NISMAIL/AD(Windows)サーバ及びVersion 7.0 Release 4.0の
クライアント・コントロールパネル2をインストールした端末が対象となります。
インストールフォルダ(標準ではC:\NISMAIL_01\CLBIN2)配下
nmschcl.exe -リネーム→ nmschcl_net.exe
nmschcl_vb6.exe -リネーム→ nmschcl.exe
修正物件を用意しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/UX(HP-UX版 IPF対応) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/UX(Solaris64版) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/Linux(x64版) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/NT(x64対応) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/AD(Linux) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/AD(Windows) Version 7.0 Release 5.0
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