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以下の場合に、不正なデータが出力される場合があります。
・入力データがJIPS(J)/JIPS(E)/NEC内部コードの固定長フォーマット
・出力のフォーマット定義に、エラー時に継続処理を行うように指定(.on_error none, .on_error subst)
入力レコードのあるフィールド(例えば、第Nフィールド)で入力データ(JIPS(J)/JIPS(E)/EC内部コード)の変換エラーが発生した場合に、次レコードの同じフィールド(第Nフィールド)に不正なデータが出力される場合があります。
以下の製品につきましては修正物件を用意しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
- NISMAIL/UX(HP-UX版 IPF対応)
- NISMAIL/UX(Solaris64版)
- NISMAIL/Linux(x64版)
- NISMAIL/NT
- NISMAIL/NT(x64対応)
- NISMAIL/AD(Linux)
- NISMAILRUJE/UX(HP-UX版IPF64)
- NISMAILRUJE/UX(Solaris版64)
- NISMAILRUJE/LX(x64)
- NISMAILRUJE/NT
- NISMAILRUJE/NT(x64)
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上記以外の製品については、準備中となります。
弊社ではこの問題をNISMAILの問題と認識しております。
この問題は以下のバージョンで修正済みです。
それ以外の製品につきましては、修正物件を適用願います。
- NISMAIL/UX(HP-UX版 IPF対応) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/UX(Solaris64版) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/Linux(x64版) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/NT Version6.0 Release5.0
- NISMAIL/NT(x64対応) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/AD(Linux) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/AD(Windows) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAILRUJE/LX(x64) Version 1.0 Release 3.3
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