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NISMAILのプロセスにて問題が発生しプロセスがダウンした場合は、NISMAILは直ぐにメッセージログへ
『メッセージ番号:00004』を出力しますが、NISMAIL/Linuxについては直ぐには出力されません。
NISMAIL/Linuxの停止処理を実行した際に出力されます。
通常NISMAILのプロセスにて問題が発生しプロセスがダウンした場合、NISMAILではプロセスが存在しない事を
認識した際にエラーメッセージ『メッセージ番号:00004』を出力する処理を実行します。
しかしながら、NISMAIL/Linuxについては、メッセージ出力を行う処理が動作しない事が判明しました。
NISMAIL/Linuxではプロセスがダウンした場合に出力されず、NISMAIL停止時に各プロセスへ停止命令を
実施した際に、エラーメッセージ『メッセージ番号:00004』を出力します。
出力メッセージ
nnnnnn, MM/DD hh:mm:ss EC, 00004,NMMNG ,089 :System process is abnormally terminated [プロセス名][PID]
NISMAIL/Linuxでは、プロセスを確認するコマンドとしてppコマンドがございます。
ppコマンドにてNISMAILの動作プロセスが確認できます。
ppコマンドをご利用頂き、プロセスの監視を実施願います。
NISMAIL/Linux Version6.0(32bit、64bit)、Version7.0、NISMAIL/AD(Linux)について修正物件を用意しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
Version6.0についてはRelease2.0以降が適用対象となります。
それ以前の製品については、バージョンアップ後に適用頂く事となります。
本件はNISMAILの問題と認識しております。
この問題は以下のバージョンで修正済みです。
それ以外の製品につきましては、修正物件を適用願います。
- NISMAIL/Linux(x64版) Version7.0 Release3.0
- NISMAIL/AD(Linux) Version7.0 Release3.0
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