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NISMAILの管理コンソール終了時に、管理コンソールは稀に管理コンソールから起動していない特定条件に当てはまるプロセスの終了を行います。
管理コンソールは終了時に、管理コンソールから起動した画面を検索し、該当する画面があれば終了させる処理を行います。
管理コンソールより起動された画面の検索方法は、動作しているプロセスで親プロセスが管理コンソールであるプロセスが存在するか確認します。
該当するプロセスが存在した場合には終了処理を行います。
この検索方法では、管理コンソールより起動された画面の検索方法以外のプロセスについても検索対象となってしまう事があります。
非常に稀ではありますが、以下の条件に合致したプロセスが検索対象となる事があります。
・子プロセス起動後に親プロセスが終了する様なプロセスが存在する。
・管理コンソールを起動した時に該当親プロセスIDで管理コンソールが起動される。
条件に合致する場合は、管理コンソールから起動していない子プロセスにも関わらず、管理コンソールの終了時にプロセスの終了を実施します。
なお、該当する環境は管理コンソールを動作させたWindows環境のみとなります。
接続先のNISMAILサーバには影響はございません。
※ 管理コンソールをNISMAILサーバで起動した場合は、NISMAILサーバが対象となります。
管理コンソールを終了する際、管理コンソールから起動した画面を全て落としてから終了願います。
管理コンソール終了時に、管理コンソールから起動した画面が存在しないにも関わらず、『起動中の定義画面が存在します。強制終了してよろしいですか?』と出力された場合は、管理コンソールの終了を中断して下さい。
管理コンソールは以下の2つの方法のいずれかにて停止して下さい。
なお、本方法では管理コンソールの停止がNISMAILリスナーでは認識できません。
NISMAILリスナーではログインユーザが終了していない認識となりますので、タイムアウトするまでは該当ログインユーザでのログインは出来なくなります。
ご留意願います。
①"nmrmenu.exe"をタスクマネージャから終了。
②以下のコマンドをDOSプロンプトより実行。
TASKKILL /IM nmrmenu.exe /F
本件につきましては修正物件を用意しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
本件はNISMAILの問題と認識しております。
なお、この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/NT Version6.0 Release3.2
- NISMAIL/Linux Version6.0 Release3.2
- NISMAIL/NT(x64対応) Version7.0 Release2.1
- NISMAIL/UX(Solaris64版) Version7.0 Release2.1
- NISMAIL/Linux(x64版) Version7.0 Release2.1
- NISMAIL/UX(HP-UX版 IPF対応) Version7.0 Release2.1
上記以外のプロダクトについては別途お問い合わせください。
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