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ノード定義にて発信アドレス設定を行っている場合に、サーバ間転送機能(以下、SCC)にて転送のリトライを行うと発信アドレスに設定したIPアドレスではなく、自hostのIPアドレスにて転送を行う場合があります。
NISMAILでは、ノード定義にて発信アドレスを指定すると、該当ノード定義に転送を行った場合、自アドレスをノード定義にて指定したアドレスで転送することができます。しかしながら、正常に転送できず再送となった場合に発信アドレスが使われずに転送を行ってしまいます。
本件につきましては修正物件を用意しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
※ 修正物件適用にはNISMAIL/NT Version 6.0 Release 3.0、NISMAIL/NT(x64対応) Version 6.0 Release 3.0以降である必要があります。
※ 本修正物件にはテクニカルサポートNo.138の修正も含まれております。
※ NISMAIL/UX、NISMAIL/Linuxの修正物件につきましては、別途お問い合わせください。
弊社ではこの問題をNISMAILの問題であると認識しております。
なお、この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/UX(HP-UX版 IPF対応) Version 7.0 Release 1.0
- NISMAIL/UX(Solaris64版) Version 7.0 Release 1.0
- NISMAIL/NT(x64対応) Version 7.0 Release 1.0
- NISMAIL/Linux(x64版) Version 7.0 Release 1.0
- NISMAIL/NT Version6.0 Release3.2
- NISMAIL/Linux Version6.0 Release3.2
上記以外のプロダクトについては別途お問い合わせください。
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