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概要
NISMAIL管理コンソールのアプリケーション定義で「自動起動時間帯の開始時間より終了時間の方が大きくなっています」と表示され定義できない場合があります。
詳細
NISMAIL管理コンソールのアプリケーション定義にて起動型アプリケーションの定義を行う時、[詳細項目]タブで自動起動時間帯を設定できます。自動起動時間帯で「開始時間」が「終了時間」より大きくなるような日をまたぐ指定で定義しようとした場合、下記図のようにポップアップウィンドウが表示されアプリケーション定義ができません。

Version5.0以前のクライアント・コントロールパネルでは自動起動時間帯で「開始時間」が「終了時間」より大きくなるような日をまたぐ指定で定義ができました。
しかし、Version6.0からの後継機能であるNISMAIL管理コンソールではポップアップウィンドウで警告が表示され定義ができません。
対策
- 応急対応
バッチ型定義ツール2を使用した場合、本現象は発生しません。
バッチ型定義ツール2を使用して設定してください。
- 恒久対応
修正物件を用意しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
状況
本件はNISMAILの問題と認識しております。
なお、この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/UX(HP-UX版 IPF対応) Version 6.0 Release 3.0
- NISMAIL/UX(Solaris版) Version 6.0 Release 3.1
- NISMAIL/NT Version 6.0 Release 3.0
- NISMAIL/NT(x64対応) Version 6.0 Release 3.0
- NISMAIL/Linux Version 6.0 Release 3.1
- NISMAIL/Linux(x64版) Version 6.0 Release 3.0
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