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概要
障害通報機能によって検出された通報メッセージが抜ける場合があります。
詳細
通報済みの通報メッセージを検出する処理に不具合があり、一部の通報メッセージが抜ける現象が発生する場合があります。
通報済みのメッセージの判定に時間(秒)を使用しています。
よって、1秒内に複数の通報対象メッセージがある場合、通報が完了した以降の同一秒内のメッセージが次の通報メールに含まれません。
<具体例>
・通報メール一回目 (00:00:01まで、メッセージ通報)
00:00:00 通報対象メッセージ1 ←通報されます
00:00:01 通報対象メッセージ2 ←通報されます
00:00:01 通報対象メッセージ3 ←通報されます
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・通報メール二回目 (00:00:02から、メッセージ通報)
00:00:01 通報対象メッセージ4 ←通報されません
00:00:01 通報対象メッセージ5 ←通報されません
00:00:02 通報対象メッセージ6 ←通報されます
00:00:02 通報対象メッセージ7 ←通報されます
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結果として「通報対象メッセージ4」と「通報対象メッセージ5」が抜ける形となります。
対策
本件について修正物件を準備しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
状況
弊社ではこの問題をNISMAILの問題であると認識しております。
なお、この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/UX(HP-UX版) Version 5.0 Release 3.4
- NISMAIL/UX(AIX版) Version 5.0 Release 3.5
- NISMAIL/UX(Solaris版) Version 5.0 Release 3.5
- NISMAIL/NT Version 5.0 Release 3.1
- NISMAIL/Linux Version 5.0 Release 3.4
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