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概要
クライアント・コントロールパネル2を使用して論理ファイル一覧状況表示を行ったときに、レコードの複数行選択が出来ません。
詳細
本来は、クライアント・コントロールパネル2で状況表示を行ったときに、表示レコードの複数行選択を行うことが出来ます。
<操作例>
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レコードをクリックして色を反転させて、Shiftキー + ↓
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本現象が該当するバージョンでは、NISMAIL付属のクライアント・コントロールパネル2で、この操作が論理ファイル一覧状況表示画面で行うことが出来ません。転送状況表示やジョブ状況表示等、他の状況表示画面では行うことが出来ます。
バージョンアップに伴うクライアント・コントロールパネル2の仕様変更によって、動作が変わったことに起因しています。
NISMIALサーバ側の処理に問題があるわけではありません。
対策
- 応急対応
論理ファイル一覧状況表示でのオペレーションを1レコードずつ行って下さい。
- 恒久対応
本件について修正物件を準備しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
状況
弊社ではこの問題をNISMAILの問題であると認識しております。
なお、この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/UX(HP-UX版 PA-RISC対応) Version 5.0 Release 3.4
- NISMAIL/UX(AIX版) Version 5.0 Release 3.5
- NISMAIL/UX(Solaris版) Version 5.0 Release 3.5
- NISMAIL/UX(HP-UX版 IPF対応) Version 5.0 Release 3.4
- NISMAIL/NT Version 5.0 Release 3.1
- NISMAIL/Linux Version 5.0 Release 3.4
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