概要
NISMAIL
WARM起動処理中(リカバリ処理中)にマシンシャットダウンをおこなうと、リカバリ処理が重複で処理され、実データの重複が発生する場合があります。
詳細
NISMAILは複数のプロセスから構成されており、各プロセス間の通信には不揮発性であるファイルを使用しております。
ウォームモードでの起動は、そのファイルから前回終了時に未処理だったプロセス間メッセージをリカバリ処理します。このリカバリ処理フェーズ中にマシンシャットダウンを行うと、次回NISMAIL WARM起動時に、最初のメッセージからリカバリ処理を再実行します。
この時、マシンシャットダウン直前までに処理されていたリカバリ処理との間に重複が発生します。
リカバリ処理中の重複が発生すると、ここで復元された実データが重複する場合があります。
対策
NISMAIL起動処理中(リカバリ処理中)に、マシンシャットダウンを行わないで下さい。
この現象が起きた場合は、弊社までお問い合わせ下さい
。
また、対処を行った後で、業務の再処理が必要になる場合があります。ご了承下さい。
状況
本件につきましては、制限事項とさせて頂きます。
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