概要
NISMAIL/UX でバッチ定義ツールを使用後、クライアントコントロールパネル(以下:CCP)で定義を表示する際に、日本語が文字化けして表示される場合がある
詳細
NISMAIL/UX でバッチ定義ツールを使用する際に、2バイト文字が含まれている定義ファイルを使用すると、CCPで定義を表示する際に、日本語が文字化けして表示される場合があります。
本現象は、バッチ定義ツールに使用する定義ファイル内に2バイト文字が含まれている時に発生します。
NISMAIL/UX のCCPは定義情報を表示する際に、内部で文字コード変換を行っており、定義情報内に2バイト文字が含まれていると、文字化けの現象が発生します。
対策
バッチ定義ツールにて使用する定義ファイル上では、2バイト文字を含めないようにする。
バッチ定義ツール2の文字コード指定を使用する
状況
弊社ではこの問題をNISMAILの問題であると認識しております。
なお、この問題はVersion6.0 Release1.1からのバッチ型定義ツール2で対応済みです。
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