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概要
xtconvでNULLが入った文字列をB項目に入力するとNULL文字以降が不正な文字列になります。
詳細
xtconvのB項目ではNULL文字を終端文字として処理を行っているため、文字列内にNULL文字が入っていた場合、NULL文字以降の文字が不正な文字となります。
対策
1)NULL項目が入った文字列をB項目に入力しないでください。
2)フォーマット定義例のように一文字づつ項目を定義してください。
| <フォーマット定義例>
B(5) →
B(1)
B(1)
B(1)
B(1)
B(1)
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状況
弊社ではこの問題をNISMAILの問題であると認識しております。
Version 5.0 Release 2.1で修正済みです。
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