| 概要
NISMAILとe-BorderDriverをインストールしているマシンでsccsプロセスのCPU使用率が高くなり、
サーバ間転送機能(SCC)がフリーズする場合があります。
* sccs:サーバ間転送管理プロセス
詳細
NISMAIL起動完了後、数時間から半日(一晩)でSCCSプロセスのCPU使用率が高くなり、
サーバ間転送機能(SCC)がフリーズする場合があります。
サーバ間転送(送信および受信)を行うことができません。
また二次的な現象として、サーバ間転送機能(SCC)がフリーズしている為に
NISMAILを正常に停止することができません。
NISMAILの停止のためにマシンリブートが必要です。
本現象は、次の条件を満たす環境で発生することが確認されております。
条件
・NISMAIL/NT(Windowsサーバ版)がインストールされている
・e-Border Driver 3.6(permeo社製 ネットワークセキュリティソフトウェア)
がインストールされている
・ハードウェアがマルチCPUである
対策
e-Border Driverをアンインストールすることで、
NISMAILが正常に動作できるという事例があります。
アンインストール後に現象が改善されない場合には
弊社までお問い合わせください。
NISMAIL カスタマーサポートデスク
Tel : 03-5440-1016 telnet : 8-95-30192
e-mail : nismail@nis.jp.nec.com
”NECイントラネット 社外接続サービス”からe-Border
Driverを入手した方は
次の情報をご参照ください
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