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概要
ファイル情報定義ツール(MMCFMBFUP)を複数の端末で操作した場合、定義画面がストール状態になったりファイル転送が処理されなくなる場合があります。
詳細
MMCFMBFUPを以下の条件において操作を行った際にファイル情報定義ファイル(MMCF.M.MBF)に排他ロックがかかり、MMCFMBFUPやファイル転送機能がストール状態になります。
また、この現象はMMCFMBFUPの各定義メニュー(「1.収集ファイル利用定義」「2.収集ファイル情報定義」「3.配信ファイル情報定義」)において発生します。
- 2台以上の端末で同一の既登録済み定義を同時に更新している。
- 2台以上の端末で同一の既登録済み定義を同時に削除している。
- 2台以上の端末で同一の既登録済み定義を更新しながら削除している。
MMCFMBFUPの更新や削除の操作では、一度登録済みである定義内容を画面上に呼び出します。この呼び出した状態のまま、他端末から同一の定義の更新もしく削除が行われると本現象が発生します。
本現象発生時のメッセージは以下になります
SKET43 CONNECT INDICATION REJECTED PORT=? IP=? SPORT=2008
対策
複数の端末で、同一の定義の更新、削除を行わないようにしてください。
本件について修正物件を準備しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
状況
この問題は以下のバージョンでは対応済みです。
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