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nismail@nis.jp.nec.com
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テクニカルサポート情報

030. Windows NISMAIL/NTのWindows 2000での動作について

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この資料は以下の製品について記述したものです。
  • NISMAIL/NT Version 4.0 Release 1.0~Version 5.0 Release 1.0

Windows 2000環境でのNISMAIL/NTの動作確認についての技術資料を公開しました。

詳細はダウンロードサービスの 009. 技術資料 第2000-004 「NISMail Windows 2000での動作確認について」を参照願います。


動作確認状況

Windows 2000環境で、NISMAIL製品に起因する重大な問題は発見されておりません。

動作上、以下の互換性留意事項が確認されておりますので、関係するお客様はご注意ください。


  • セットアップ実行中にOSチェックで警告メッセージが出力される
  • ご利用のNISMAIL/NTのバージョンが、Version 4.0 Release 1.0~Release 2.4の場合、SETUP.EXEの実行中にセットアップウィザードのOSバージョンチェックで、以下の警告メッセージが出力されます。

    この警告メッセージは、セットアップウィザードのOSバージョンチェック機能が、Windows 2000に対応していないためで、インストールには一切影響がありません。警告メッセージを無視してセットアップを続行してください。

    なお、本件はVersion 4.0 Release 2.7で対応済みです。


  • 対ACOS-4対向機能(DCC)で、ACOS-4に相手拒否が返却される場合がある
  • NISMAILのノード定義を別名(エイリアス)で行っている場合、WindowsサーバよりACOS-4に相手拒否が返却され、ACOS-4のセンターコンソールに

    MPT9005 (TCF)ファイル テンソウ ヨウキュウ シッパイ (アイテキョヒ)

    のメッセージが出力されます。この結果、送信/受信ともにできなくなります。

    別名を使用しないで正規名称でノード名を定義する事によりこの問題は回避できます。


    別名の設定は、hostsファイルで行います。下記の例のように、正規名称の右隣に空白文字で区切って記述します。

    例: 10.10.10.10    ACOS4  LANP1
    IPアドレス: 10.10.10.10
    正規名称: ACOS4
    別名: LANP1

    この場合、正規名称である"ACOS4"は有効になり、別名である"LANP1"は無効となります。"LANP1"をノード名として使用したい場合、"ACOS4"と"LANP1"の配置を入れ替えて、"LANP1"を正規名称として設定してください。


    本件は制限事項とさせていただきます。


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・ この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。
・ いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
・ この資料に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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