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概要
この資料は起動型アプリケーション(EAP)の自動リカバリ機能を設定してNISMAILの再起動を行った時に、アプリケーションファイル作成管理プロセス(fmm)が異常終了する問題について記述したものです。
詳細
起動型アプリケーション(EAP)の自動リカバリ機能を設定してNISMAILの再起動を行うと、NISMAILのアプリケーションファイル作成管理プロセス(fmm)が異常終了してしまうことがあります。
自動リカバリ機能を設定してNISMAIL再起動を行うと、起動型アプリケーション管理プロセス(eapc)は「実行中」ステータスのジョブに対して、自動的に「強制終了」および「取り消し」の要求を連続して発行します。
この時、マシン負荷等の影響により自動リカバリ機能のジョブ「取り消し」が「強制終了」より先に動作してしまうことで、管理情報に矛盾が生じ、アプリケーションファイル作成管理プロセス(fmm)の異常終了が発生します。
対策
状況
弊社ではこの問題をNISMAILの問題であると認識しております。
なお、この問題はVersion 4.0 Release 2.8で修正済みです。
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