NIS Mail NECカスタマーサポート
  ログイン
SUPPORT MENU

■ TOP
dotline
■ 製品関連情報
dotline
■ バージョン情報
dotline
■ Q&Aコーナー(FAQ)
dotline
■ テクニカルサポート情報
dotline
■ ダウンロードサービス
dotline
■ 更新履歴
dotline
■ パスワード変更
navi_bottom

navi_top

ご不明な点がありましたらサポート窓口までご連絡ください。

nismail@nis.jp.nec.com
navi_bottom
テクニカルサポート情報

020. Windows sccs.exeやcccm.exeがアプリケーションエラーとなる

----
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • NISMAIL/NT Version 1.0 Release 1.0~Version 4.0 Release 2.8
概要
この資料は、サーバ間転送管理プロセス(sccs.exe)やクライアント転送管理プロセス(cccm.exe)がアプリケーションエラーを起こす問題について記述したものです。
詳細
ファイル転送の実行中にクライアント・コントロールパネル等で状況表示を行うと、サーバ間転送管理プロセス(sccs.exe)やクライアント転送管理プロセス(cccm.exe)がアプリケーションエラーとなり、ワトソン博士がログを作成することがあります。
解説
NISMAILの各転送機能は、転送するファイルのステータスをメモリ上で管理しています。
また「クライアント・コントロールパネル」や新API等から状態取得要求に答える為に、転送開始/終了時などにその動作を、¥Files¥Dcc¥xxxxDPJファイルに出力しています。
しかし、サーバ間転送管理プロセス(sccs.exe)やクライアント転送管理プロセス(cccm.exe)において、この¥Files¥Dcc¥xxxxDPJファイルが他のプロセスにより使用中の状態にあると、オープンに失敗したにも関わらず処理を継続してしまいアプリケーションエラーとなります。
ワトソン博士のログは次のように出力されます。
-----
  101186a5 57 push edi  
  101186a6 bbffffffff mov ebx,0xffffffff  
  101186ab 8b742410 mov esi,[esp+0x10] ss:0178ded7=????????
フォールト --> 101186af f6460c40 test byte ptr [esi+0xc],0x40 ds:0165ea06=??
  101186b3 7409 jz 101186be  
-----

状況
弊社ではこの問題をNISMAILの問題と認識しております。
なお、この問題はVersion 4.0 Release 2.8Aで修正済みです。

line

・ この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。
・ いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
・ この資料に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

NEC


back pagetop

footerline
Copyright © NEC Corporation 2026. All rights reserved.