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012. Windows クライアント転送機能(CCC)がメモリリークする
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| この資料は以下の製品について記述したものです。 |
- NISMAIL/NT Version 2.0~Version 3.0
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概要
この資料は、クライアント転送機能(CCC)を使用した場合にメモリリークする不具合について記述したものです。
詳細
クライアント転送機能(CCC)を使用して「ファイル転送」を行うと徐々にメモリを消費し、やがてシステムの性能低下やシステムダウンを引き起こす可能性があります。
解説
クライアント転送機能(CCC)でファイル転送を行った場合に、内部の領域を解放していない箇所があり、「非ページプールバイト」が徐々に増加します。そのまま運用を行った場合に、システムの停止を引き起こすことがあります。
転送するファイルサイズには関係なく転送回数に比例します。
NISMAILを再起動するとメモリは解放されます。
クライアント側ソフトウェアにNISMAIL/NPT、NISMAIL/NIT、NISMAIL/NSTを使用した場合に発生します。
なお、FTPクライアントをご使用の場合は関係ありません。
状況
弊社ではこの問題をNISMAILの問題と認識しております。
なお、この問題はVersion 4.0で修正済みです。
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NEC |
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