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概要
この資料は、NISMAIL/UX(HP-UX版)を、システム起動時に自動起動するように設定しても起動できない件についてまとめたものです。
解説
HP-UXで、NISMAILを自動起動させるために、/sbin/init.d配下にシェルを作成して、/sbin/rc2.dや /sbin/rc3.d で設定しても、NISMAILが起動されません。
この時、rc.logファイルには実行された旨のログが出力されます。これは、NISMAILの起動後にシステムより、”シグナル(ハングアップ)”を受信するためです。
対応
NISMAILの起動シェルスクリプトに、次の下線部の記述を追加して下さい。
/bin/nohup dmmng mw &
状況
本件は、Version 5.0で対応済みです。
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