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テクニカルサポート情報

002. SV共通 起動型アプリケーション(EAP)を異常終了のまま放置した場合の影響

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この資料は以下の製品について記述したものです。
  • NISMail/UX Version 2.0~Version 3.0
  • NISMail/NT Version 2.0~Version 3.0
概要

この資料は、NISMAILの起動型アプリケーション(EAP)を、「異常終了」「強制終了」または「実行中」のまま放置した場合に発生する障害についてまとめたものです。

解説

「異常終了」や「強制終了」や「実行中」の状態で放置し、SNOが一周して同一のSNOが採番された場合、後続のAPの正常終了通知が拒否されます。
NISMAILは起動型アプリケーション(EAP)の起動時に、SNOを採番して付与します。SNOは10進数4桁でEnnnnの形式となっています。通常はサイクリックに使用していますので、E9999の次はE0001になります。
「異常終了」や「強制終了」の場合、このAPはまだ未完了ですので、このSNOは使用すべきではありませんが、現バージョンのNISMAILでは、このSNOを使用してしまいます。このような状態になってしまった場合には、NISMAIL管理ファイルにパッチ投入が必要となります。

対応

本現象は、バッチ型アプリケーション(BAP)では、発生しません。
弊社ではこの問題をNISMAILの問題と認識しております。
なお、この問題はVersion 4.0 Release 1.0で修正済みです。


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・ いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
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