■Q/正常終了した転送ファイルを再度転送したり、処理が正常終了したファイルを再度使用する事ができますか。
■A/ファイルの保存期間を設定したファイルについては、保存期間が過ぎるまでの間は再転送や再使用する事が可能です。
再転送、再使用は以下の様に行います。
ご提示させて頂きます方法は、Versoin6.0以降を対象としたものです。
Version5.0以前で行う場合は、NISMAILカスタマサポートまでお問い合わせください。
・ファイルを再転送する
ファイルの再転送は対象ファイルのコピーを作成し、そのファイルを転送する処理です。
ファイルを送信した側のNISMAILのみ実施できます。
1.クライアント・コントロールパネル2の「転送状況」画面を起動する。
2.該当する行を選択(色を反転)し、制御(C)→再転送(R)を実行する。
・ファイルを再使用する
ファイルの再使用は対象ファイルのコピーを作成し、そのファイルを使用する処理です。
ファイルを受信した側のNISMAILのみ実施できます。
1.クライアント・コントロールパネル2の「ジョブ状況」画面を起動する。
2.該当する行を選択(色を反転)し、ファイル(F)→使用ファイル状況(U)を実行し、「使用ファイル状況」画面を起動する。
3.該当するファイルを選択(色を反転)し、制御(C)→使用済み再使用(U)を実行する。
「ファイル保存指定」は集配信定義毎に設定します。
集配信定義作成時のデフォルト設定では、転送済みとなったファイルや使用済みとなったファイルは削除されます。
ファイルを再転送や再使用したい場合は、事前に保存日数を設定してください。
設定は、以下の様に行います。
1.管理コンソールにログインし、「集配信定義」を押下します。
2.「集配信定義」画面から、保存日数を設定する定義をダブルクリックします。
3.「詳細項目」タブを選択し、「ファイル保存指定」内で「期限指定」を選択します。
4.「保存日数」欄が表示されますので日数を入力し、「更新」を押下します。
※ 保存日数を大きくすると、その分ファイルがディスク上に保存される
事になります。
ディスク容量を圧迫する事もございますので、ご注意ください。
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