■Q/送信が出来なかったとき、送信側で異常系プログラムを実行したいのですが出来ますか?
NISMAILはジョブと転送が分かれているため、送信結果をアプリケーションに返すことが出来ないように見えます。
ジョブではなく、送信正常終了や送信異常終了等の送信結果をトリガーとしてアプリケーションを起動したいのですがどうすればいいですか?
■A/イベント起動型連携方式をご利用ください。
イベント起動型連携方式を使用すると、送信処理結果に従い、指定のアプリケーションをNISMAILから自動的に起動することが出来ます。
【特徴】
- 送信結果毎に自動起動するアプリケーションを設定することが出来ます
- 送信処理結果の情報を、引き数でアプリケーションに引渡すことが出来ます
- 連携用APIやサンプルコマンドを組み込む必要はありません
- イベント起動型アプリケーションのジョブ状況はクライアント・コントロールパネル2「送信後ジョブ状況」から確認出来ます
機能概要につきましては以下の製品紹介ページを参照ください。
・NEC製品紹介ページ - 機能紹介 - 業務AP連携方式(イベント起動型連携方式)
機能詳細、設定方法については以下の製品マニュアルをご確認ください。
・NISMAIL Version 6.0
「NISMAILサーバ利用の手引き 2.2 アプリケーション制御」
「NISMAIL管理コンソール利用の手引き 3.3.4 イベント起動型アプリケーション定義」
「NISMAIL管理コンソール利用の手引き 3.3.5 集配信定義」
・NISMAIL Version 7.0
「NISMAILサーバ利用の手引き 4.5 イベント起動型アプリケーション(FAP)」
「NISMAIL管理コンソール利用の手引き 3.3.4 イベント起動型アプリケーション定義」
「NISMAIL管理コンソール利用の手引き 3.3.5 集配信定義」
※本機能はNISMAIL Version 6.0から使用できます。
※対応製品は、NISMAILサーバ版(NISMAIL/NT(32bit版、64bit版)、NISMAIL/UX(32bit版、64bit版)、NISMAIL/Linux(32bit版、64bit版))となります。
※本機能はサーバ間転送機能(SCC)、クライアント転送機能(CCC)に対応しております。
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