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nismail@nis.jp.nec.com
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Q&Aコーナー(FAQ)

040. 送信が出来なかったとき、送信側で異常系プログラムを実行したいのですが出来ますか?

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■Q/送信が出来なかったとき、送信側で異常系プログラムを実行したいのですが出来ますか?

NISMAILはジョブと転送が分かれているため、送信結果をアプリケーションに返すことが出来ないように見えます。

ジョブではなく、送信正常終了や送信異常終了等の送信結果をトリガーとしてアプリケーションを起動したいのですがどうすればいいですか?

■A/イベント起動型連携方式をご利用ください。

イベント起動型連携方式を使用すると、送信処理結果に従い、指定のアプリケーションをNISMAILから自動的に起動することが出来ます。

【特徴】
  1. 送信結果毎に自動起動するアプリケーションを設定することが出来ます
  2. 送信処理結果の情報を、引き数でアプリケーションに引渡すことが出来ます
  3. 連携用APIやサンプルコマンドを組み込む必要はありません
  4. イベント起動型アプリケーションのジョブ状況はクライアント・コントロールパネル2「送信後ジョブ状況」から確認出来ます

機能概要につきましては以下の製品紹介ページを参照ください。

・NEC製品紹介ページ - 機能紹介 - 業務AP連携方式(イベント起動型連携方式)

機能詳細、設定方法については以下の製品マニュアルをご確認ください。

・NISMAIL Version 6.0
 「NISMAILサーバ利用の手引き 2.2 アプリケーション制御」
 「NISMAIL管理コンソール利用の手引き 3.3.4 イベント起動型アプリケーション定義」
 「NISMAIL管理コンソール利用の手引き 3.3.5 集配信定義」

・NISMAIL Version 7.0
 「NISMAILサーバ利用の手引き 4.5 イベント起動型アプリケーション(FAP)」
 「NISMAIL管理コンソール利用の手引き 3.3.4 イベント起動型アプリケーション定義」
 「NISMAIL管理コンソール利用の手引き 3.3.5 集配信定義」

※本機能はNISMAIL Version 6.0から使用できます。
※対応製品は、NISMAILサーバ版(NISMAIL/NT(32bit版、64bit版)、NISMAIL/UX(32bit版、64bit版)、NISMAIL/Linux(32bit版、64bit版))となります。
※本機能はサーバ間転送機能(SCC)、クライアント転送機能(CCC)に対応しております。


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・ この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。
・ いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
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