■Q/動作ログはありますか?
■A/あります。
動作ログは世代管理しており、指定した世代を超えた場合NISMAILが自動的にクリーニングを行ないます。
ログファイルには、ファイル転送、ジョブなどの実行履歴や障害が発生した時の詳細情報が記録されます。管理者はこの各種ログファイルから運用状態を監視することができます。
NISMAILでは、下記のログを出力します。ログファイルの出力先は、環境ディレクトリ配下のログディレクトリ配下(files/LOG)です。各ログファイルは、拡張子に年月日の日付を持ち、日付が変わるたびに新しいログファイルが作成されます。
- メッセージログファイル(MSGLOG.yyyymmdd)
NISMAIL のファイル転送、ジョブなどの実行履歴や障害が発生した時の詳細情報が記録されます。トラブルシューティングでは、このログファイルを利用します。
- ファイル転送ログファイル(DCCLOG.yyyymmdd)
ファイル転送に関するログ情報が出力されます。
NISMAILクライアント・コントロールパネル2を使用して参照します。
- ファイル使用ログファイル(FULOG.yyyymmdd)
使用待ちファイルに関するログ情報が出力されます。
NISMAILクライアント・コントロールパネル2を使用して参照します。
- ジョブログファイル(JELOG.yyyymmdd)
ジョブ実行に関するログ情報が出力されます。
NISMAILクライアント・コントロールパネル2を使用して参照します。
- イベントジョブログファイル(FJLOG.yyyymmdd)
イベント起動型ジョブの実行に関するログ情報が出力されます。
NISMAILクライアント・コントロールパネル2を使用して参照します。
- アクセスログファイル(ACSLOG.yyyymmdd)
転送におけるアクセス情報が出力されます。
- FTP クライアント対向転送機能(CCC/CCFT)ログファイル(CCFTLOG.yyyymmdd)
FTP クライアント対向転送機能使用時のFTP通信ログが出力されます。
- データトレースログ1(操作系)(DTLOG1.yyyymmdd)(※)
GUI によるオペレーション作業のトレーサビリティが出力されます。
- データトレースログ2(転送系)(DTLOG2.yyyymmdd)(※)
データの集配信に関するトレーサビリティが出力されます。
(※)はNISMAIL Version 7.0からのログとなります。
|