| ■Q/定義を削除した時、クライアント・コントロールパネル、クライアント・コントロールパネル2の状況表示はどのように表示されるのですか?

■A/消した定義箇所によって、状況表示に表示される内容が以下の様に変わります。
クライアント・コントロールパネル(以下:CCP)、クライアント・コントロールパネル2(以下:CCP2)で、状況表示の内容が異なる場合がありますが、これはCCPとCCP2とで表示ロジック上に違いがある為であり、動作上問題がある訳ではありません。
(1.定義情報の削除パターン)
受信定義(CCPの『DEF』での表示イメージ)
| パターン№
|
|
ファイル名
|
|
作成アプリケーション名
|
|
| 1
|
あり |
あり |
あり |
- |
- |
| 2
|
あり |
あり |
なし |
- |
- |
| 3
|
あり |
なし |
なし |
- |
- |
| 4
|
なし |
なし |
なし |
- |
- |
送信定義(CCPの『DEF』での表示イメージ)
パターン№
|
使用アプリケーション名
|
ファイル名
|
|
作成アプリケーション名
|
アプリケーション定義
|
| 1
|
-
|
あり |
あり |
あり |
-
|
| 2
|
-
|
あり |
なし |
なし |
あり |
| 3
|
-
|
あり |
なし |
なし |
なし |
| 4
|
-
|
なし |
なし |
なし |
あり |
| 5
|
-
|
なし |
なし |
なし |
なし |
また、ファイル定義の『保存指定』に関しては、『使用後削除』、『期限指定』のどちらを指定しても構いません。
(2.CCPとCCP2の表示内容)
| |
パターン№
|
CCP
|
CCP2
|
| JOB |
USE |
TRN |
ジョブ状況 |
使用ファイル
状況 |
転送状況 |
| 受信定義
|
1
|
○
|
○
|
○ |
○ |
○ |
○ |
| 2,3,4
|
○
|
×
|
○ |
○ |
○ |
○ |
| 送信定義
|
1
|
○
|
○
|
○ |
○ |
- |
○ |
| 2,3,4,5
|
○
|
×
|
○ |
○ |
- |
○ |
≪表示内容の見方について≫
状況表示に表示されるものは【○】、表示されないものは【×】となっています。
また、CCP2の機能の【使用済み再使用】、【送信済み再転送】は定義が削除されている場合、CCP2上では表示されていますが、実行する事はできません。
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