■Q/起動型アプリケーションが受信ファイルの数だけ起動しない

■A/複数受信ファイルをアペンドして、ジョブで使用している可能性があります。
NISMAILはファイルの追い越しを防ぐため、ジョブの実行中に同一定義のファイルを受信した場合、ファイルは使用待ちとなって先行ジョブの終了を待ちます。
以下の条件下では、複数の使用待ちファイルをアペンドし、1ファイルとしてジョブを実行します。
- 先行ジョブ終了時に使用待ちファイルが複数溜まっている
- 起動型アプリケーションのファイル多重度の設定がALLである
(ファイル多重度はデフォルト:ALLとなっています)
その結果、起動型アプリケーションは受信ファイルの数だけ起動しない状態となります。
クライアント・コントロールパネルのUSEで同一のSNOが複数使用ファイルに振られているかを確認して下さい。クライアント・コントロールパネルのDEFから、起動型アプリケーションの設定内容を確認して下さい。
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